Share this course

Edit Your Review

Describe your thoughts and experience with this course.
Cancel
Complete

Your Review

Delete
Edit

Review This Course

Describe your thoughts and experience with this course.
Exit
Complete

Review This Course

Post a review
Top 建築基礎講座 構造設計の基礎講座
建築基礎講座

NEW! 構造設計の基礎講座

本コースは、建築設計の中で「構造」を自ら考え、判断できる力を育むことを目的としています。 構造設計の基本的な考え方と、主要な設計要素を体系的に整理します。 「なぜその構造を選ぶのか」「荷重をどう捉えるのか」「コストと性能のバランスをどう考えるのか」といった“思考のプロセス”を重視し、単なる計算ではなく、建築全体を見渡した構造設計の基礎感覚を身につけることを目指します。

■コース内容

【1】構造設計とは何か?〜建築を支える「見えないデザイン」〜

建築の意匠・構造・設備の関係を整理し、構造設計の役割を理解します。
また、コスト・性能・デザインのバランスをどう考えるか、そして信頼関係と性能説明の重要性を学びます。


【2】鉄骨造(S造)と鉄筋コンクリート造(RC造)の違いを理解する

鉄骨造(S造)・鉄筋コンクリート造(RC造)の違いを「重さ・音・地震力」の観点から解説します。
構造種別が建物性能に与える影響を理解しましょう。


【3】「積載荷重」とは?〜床にかかる力の正体〜

積載荷重の定義(人や家具などの鉛直荷重)を解説します。
そして、安全性を確保するため、実際の重さよりも余裕を持った設計値の考え方について説明します。


【4】床設計に使う「積載荷重」を理解する

床を設計する際に考慮すべき積載荷重(どれだけの重さを支えられるか)の意味を学びます。
なぜ「一見重すぎる」数値を設定するのかを、実例を通して理解しましょう。


【5】梁・柱・基礎に伝わる荷重の考え方

床にかかった重さが、どのように梁→柱→基礎へと伝わっていくのかを解説します。
荷重が全体に分散されるしくみと、設計値(安全に設計するための目安となる数値)について学びます。


【6】地震のときに働く力を考える

建物にかかる地震力は“重さ”に比例します。
地震用積載荷重の考え方を通して、建物全体にかかる地震力の計算と、その際に荷重の偏りを考慮せず均等なものとして扱うという地震設計の基本姿勢について解説します。


【7】梁の高さとスパン(距離)の関係をつかむ

梁せい(梁の高さ)はスパン(距離)によってどう変わるのか?
その目安を踏まえながら、梁せい(梁の高さ)とコストの関係を学びます。


メインコース

日本語コース

建築基礎講座

Course content

Total
Loading