NEW! ワークスタイル・ワークプレイス入門
■コース内容■
【1】ワークスタイル・ワークプレイスとは何か
従来の建築設計から進化し、「企業の成長を、空間でデザインすること」へと拡張した、「ワークスタイル・ワークプレイス」コンサルティングの全体像をについてわかりやすく解説します。
この新しい仕事が、オフィス再定義や新しい働き方・働く場のデザインといった、建築の新しい領域であることを学びます。
【2】組織と空間をつなぐ7Sフレームワーク
組織を構成する7つの要素(Style・Staff・Skills・Strategy・Structure・System・Shared Value)をもとに、経営と空間をつなぐ分析手法をわかりやすく整理します。
「あるべき姿」を実現するための変革視点を学びます。
【3】オフィスを再定義する:課題とソリューション
テレワーク推進・人事評価制度の見直し・スペース効率化など、現代企業が抱える課題を整理します。
オフィスを“経営資産”として再定義し、働き方を支える建築的ソリューションについても紹介します。
【4】ワークプレイス改革の進め方(Soft × Hard)
ヒアリング・アンケート・ワークショップを通じて組織の現状を可視化し、ゾーニング・レイアウト・ICT導入までを設計に落とし込むプロセスをわかりやすく解説します。
また、「現場の声を設計に反映する」実務的アプローチを学びます。
【5】事例①:本社移転計画
部門間の壁を解消し、“ワンチーム化”を目指したオフィス移転プロジェクトについて解説します。
アンケート分析を通じて社員の課題を見える化し、オープンな空間でコミュニケーションを促進した設計事例を紹介します。
【6】事例②:本社新築計画
経営層と社員のディスカッションを重ねながら、組織文化を体現する新本社を構築した事案を紹介します。
フリーアドレス・カフェ空間・ブランド発信を融合させた「働き方を発信するオフィス」の実例を学びます。
【7】事例③:働き方ガイドライン策定支援
グループ全体のオフィス改革を標準化するプロジェクトを紹介します。
業務効率化・フリーアドレス・機能軸化など、制度と空間を同時に設計した好例を通して、“設計ガイドライン”の重要性の理解を深めます。
【8】アフターコロナのオフィス設計(特別編)
感染症対策やBCPの観点から見た、ポストコロナ時代のオフィスデザインを紹介します。
「離れる」「区切る」「触らない」をキーワードに、柔軟に変化する空間設計の方向性を考察します。
メインコース
日本語コース
ソリューション研修
Course content
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