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Top 建築基礎講座 設計の基礎
建築基礎講座

NEW! 設計の基礎

実務の出発点となる 設計監理業務と設計実務の基礎知識 を体系的に学ぶことを目的としています。 プロジェクトの流れ、設計者の役割、関連法規、職業倫理、業務報酬の仕組みを理解するとともに、意匠・構造・設備などの職能分担や設計プロセスを具体的に習得します。 これにより、建築士として求められる 「全体像の把握力」 と 「実務に直結する判断力」 を養い、将来の専門性を高める土台を築きましょう。

■コース内容

【1】設計監理業務の全体像

企画から維持管理までの建築プロジェクトの流れについて学びます。 
各工程における設計者の役割や、マネジメント・品質管理・予算管理・クライアント対応について理解を深めます。  
そして、建築士として求められる全体像を確認していきます。


【2】企画と設計段階の実務

敷地調査や事業計画の支援、基本構想の立案、建設コスト管理について学びます。  
概算から積算までの流れを確認し、コスト管理や設計変更対応など、実務で直面する課題への理解を深めます。


【3】設計から監理・維持管理へ

基本設計と実施設計の違いについて学びます。
工事の発注方式や施工者の選定方法を理解し、工事監理の役割として行う施工図の確認や検査立会いについて確認します。  
また、竣工後の維持管理や定期検査、将来計画についても学びます。


【4】建築を支える関連法規

具体的には、建築基準法・建築士法・都市計画関連法について理解を深めます。
また、民法・刑法、著作権法・意匠法・特許法にも触れ、実際の違反事例から法令遵守の重要性を確認していきます。


【5】職業倫理と業務報酬

建築士に求められる職業倫理と責任について学びます。
さらに、懲戒処分の仕組みや建築家憲章について理解を深めます。
業務報酬の算定方法(積算・略算)や、標準業務と追加的業務の違いについても確認していきます。


【6】設計実務① 職能とプロセス前半

意匠、構造、設備などの職能分担について整理します。
クライアントの要望(目的・規模・予算)を正確に把握し、敷地条件(社会条件・自然条件・法的条件)の理解を深めます。
また、計画課題を抽出し、その上でコンセプトの立案を行います。


【7】設計実務② 計画の具体化

配置計画やゾーニング、動線計画の重要性について理解を深めます。
また、建物の構造と設備に関する基本的な知識を習得します。


【8】設計実務③ デザイン・コスト・支援ツール

外装・内装のデザインや設備計画について学びます。
イニシャルコストとライフサイクルコストを考慮したコスト設計の方法を理解します。
さらに、パースや模型、モックアップといった情報伝達手法を紹介し、設計支援ツールであるチェックリストや標準詳細図集の活用についても確認していきます。



メインコース

日本語コース

建築基礎講座

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